日本からフランスへの軌跡

フランスに長く生活すると自分のいるところが外国であることを忘れている自分がいたりして、時々はっと我に返って、「そういえば俺ってフランスに来たんだなぁ」、とか独りでしみじみしてしまいます。時が経つのって本当に速いですよね・・・ フランスに来たことを後悔してないかと言われるとすぐには答えられないけど、日本を出たことに関しては後悔してないと言える。

みなさんに知ってもらえるように、簡単に自分のここまで至った軌跡をまとめてみました。皆さんも同じような境遇で来られたんでしょうか?いろんな理由、経緯がありますね。他の人がどういった経緯でフランスに来たかとか、いつもすごく興味もってます。

福岡県福岡市生まれ、小倉北区→福岡市南区→山口県下関市→北九州市八幡東区→福岡市南区に戻って市内の大学卒業。卒業後、友達に薦められてした淡路のロイヤルホテルでした住み込みのバイト。そこで出会った今でもよく覚えてるイタリア好きだった京大の友達に海外一人旅のまた薦められて初めてのフランス一人旅決意。一人旅で中に聞いた美しいフランス語に更に惚れ込んで、勉強することを決意。

帰国後公務員をしながら1年半の独学後、 先にすでに高卒で留学してた妹に憧れて、 留学の夢を諦めきれずに仕事を辞めてフランス留学。その後、ディジョン、シャンベリーで合計1年半語学留学。その後もう戻って来ないだろうと思いつつ寂しい思いで日本へ帰国。

言語を使ってなれる公務員といえば外交官と思って日本に帰ったら、丁度アルジェリアでフランス語通訳者を探してる広告を発見。一度はフランス語を使って仕事したいと思ってすぐ応募!アルジェリアのアンナバで1年仕事。

そのバカンス中に頻繁に行ってたフランスで今度は仕事したいと思うようになり、再留学決意。仕事するならディプロム(学校の修了書)が必要と思い、今度は語学学校ではなく、大学でCommerce international(国際商業)を勉強する為にレンヌへ。

ここで大学に入るためのフランス語試験DELF/DALFを取る為に勉強。結局、フランス最西端の町カンペールの大学に合格して2年勉強。在学中に、ベルギー、ル・アーブルでスタージュ(企業内でのインターン)をして卒業。

卒業後はシャルル・ド・ゴール空港近くの某日系の国際輸送会社に4年勤務後、現在はオット・サヴォア県の某日系の製造業の会社でマーケティング兼購買課の課長として勤務しております。元々、留学中に恋したシャンベリーが大好きだったのでサヴォアに戻れたのは本当に偶然でラッキーだった。

今住んでいるところは、アルプスの山々に囲まれた素敵な場所。近くはAnnecy(アヌシー)、 Chamonix(シャモニー)、Lac Léman(レ・マン湖)の素敵なスポットに囲まれた街。ハイキング、スキーにはもってこいの地域。夏は毎週末のようにハイキングに行ってます!

簡単に今日はここまでにして、留学先の決定、住む際の場所選定の参考になるように 別に地域の魅力も今後レポートできる機会があればと思っています!

それではまた次回のブログで!これからもよろしくお願いします

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