アメリカの旗を持つ女性

自分のアピールポイントをすぐに増やすなら、英語以外の言語で留学することをお勧めする理由!

学生の頃から外国語に自然と興味を持って、「いつか外国人と対等にかっこよく喋れたら」、そんな夢を持っていました。いろいろ迷った結果、選んだ国はご存じの通りフランスです。

留学先は韓国、アメリカ、イギリスとかも少なからず選択肢の中に入ってましたが、英語圏は留学費が異常に高くて親に迷惑を掛けたくなかったこと、同時にフランス語をちょっと勉強していたので最終的にフランス語留学を決めました。

特にハーバード大学大学に行きたいとか、アメリカンドリームを掴みたいとか、世界規模でキャリアアップにまっしぐらになりたいとか、そんなことも思ってなかったので、今でも英語圏じゃなくてフランスでよかったなぁ、と思います。

それでも敢えていうなら、もっとマイナーな言語後の国にすればよかったかな、ってところでしょうか(笑)

留学したい国が複数個所ある、又は特にどの言語というわけではないけど、取りあえず留学してみたい、そんな人が特に迷うのは、一番重要な言語の「英語」か「その他の言語」だと思います。

その中、フランス留学を選んだ僕が「英語以外の言語」を敢えて選ぶ利点を今日皆さんに御紹介します!

英語は留学しなくても海外にいたら喋れるようになれる

日本でも英語は仕事で使うことが増えてきてます。勿論外国に一歩出ると尚更。

特に沢山の国でひしめくヨーロッパで仕事なら英語は必須ですし、仕事ではメール、電話、プレゼンで欧州に進出した日本企業も含めて大抵の企業なら毎日のように英語を使います。

なので、英語嫌いで勉強したくなくても、自然と英語使わざるを得ない環境があなたの英語を少しずつ磨いてくれますので安心して下さい!

自分も元々そんなに英語喋れる人ではなかったんですが、フランス語が十分じゃないときは時々片言の英語で喋ってたし、最初は仕事場でも四苦八苦して、電話とかも大緊張しながら英語に慣れていきました。

わからないことがあったら、先輩に聞いたり、辞書調べたりして普通に喋れるようになります。勿論、依然として英語母国語の人達の喋り倒すような英語は、電話では特に大変ですが、ビジネス英語なら何とかなりますよ。

なので、敢えて英語圏に留学しなくても自然と喋れるようになる方がほとんどなので、英語圏に留学する意味はあるのかな?って思っています。勿論、ここでいう英語圏留学は、ただ単に喋れるようになるための語学留学という意味です。

英語以外の言語なら、外国ですぐに一目置かれる

これはすごく大きいと思います。勿論留学をしている国では、特に一目置かれてる感はそこまでありません。

例えば、フランス留学している外国人がフランス語を喋れるのは当たり前ですし、多くの現地人にただ単に喋れるだけで「すごい!」と言われることはあまりないです。本当に上手に喋れると、たまに「あなたのフランス語はすごいね!フランス生まれ?」とか、嬉しいことに行ってくれるフランス人に会ったことがありますが、あまりないです。

逆に、フランス言語圏以外の国いる時に、勿論日本も含めて、そういう時にいきなりフランス語を喋ったりすると、「あなたフランス語も喋れるのね!?」とか、言われると自慢気になったりもします。(笑) どの国いても英語では同じようにいきなり流暢に話しても、よっぽどすごい綺麗な英語をしゃべらない限り驚かれることはないと思います。英語自体がみんなある程度は、喋れるからです。

なんで、ちょっと会話ができる、それでもすぐに一目置かれる英語以外の言語はやる価値あると思います!その言語がレアであればあるほど尚更です。採用試験等にも言語それぞれに対する評価基準が厳しくなったり優しくなったりするので、レアであればある程敵が少なくなるのでアピールしやすくなります。

フランス語は英語に比べるとレア言語ですが、それでも結構広く広まった言語なのでそこまでレア感はないですが、それ故いろんな国で活躍できる言語なので、役に立ちます。

ホントに自分能力の一つとしてアピールしやすいもの&役に立ちやすい言語に特化して考えるなら、確かに「レア→能力アピールしやすい」ですが、「レア→多くの国で使えない」でもあるので、どちらが自分にとって大事かを天秤にかける必要があります。

英語ができると、他の外国語を勉強しなくなってしまう

英語圏留学の人に多いのが、英語と母国語以外喋れないことです。

英語圏母国語の人がその他の外国語が弱いように、英語がちゃんと話せれば世界どこでもある程度用を足せるから、他の言語を勉強する意味が少し薄れるからでしょう。

欧州の人は、周りにいろんな国があるから、英語以外に複数の重要な言語が存在します。なので、英語に彼らの母国語に更にもう一言語日常会話位は喋れる人が多いです。フランスなら、小さいころからいろんな言語の選択肢があり、英語以外だと、スペイン語、イタリア語かドイツ語が第三か国語として必須です。

フランス語語学留学でも、そういう環境に自分の身を置くことでフランス語、英語だけじゃなくて、更にもう一つの言語も片言くらいは喋れるようになるかもしれません。フランス語初心者の時はきついですが、自分も2年くらいフランス留学した後にはスペイン語を大学と課外でとって勉強してました。

特にフランスは周りを国で囲まれているんで、環境に感化されて自分のアピールポイントを更に増すきっかけになるかも。

英語圏は留学費が高い

代表的な英語圏、イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダは、学位が欧州と比べるとすごく高いです。

当初、フランスが好きで留学行きたいと思いつつも、やっぱり最重要の英語もどうかなぁと迷った時も、この学費の高さがフランス行きの決定打になりました。

オーストラリアも外国人はすでに高い大学の学費を、更に数倍高い料金を払わないと大学に行けません。その分、教育を公平に均等に機会を与える欧州の考え方だと、大学の費用は日本と比べてかなり格安です。

2008年当初の大学の費用は、登録費用のみで毎年2万円位だったと思います。破格ですよね(笑)

アピールだけじゃなく、自分の自信にもつながる

いつも自分に自信が持ててなかったのですが、本当にフランス留学が大きく自分を変えて、自分の大きな支えになっています。

何も自分のセールスポイントがなかった大学卒業したての頃と比べると、留学した後はフランス語を喋れるっていう自信が自分をもっと強くしたし、毎回フランス語留学してた、フランス語喋れます、って言うだけで、「すごい!」ってなるので、へ~って自分でこそっと自己満してます(笑) でも、こういうちょっとしたことが一つでもあれば、自信を持てるきっかけにつながると思います。

「一つでも」っていうのが味噌で、「いろんなことできるけどどれも使えない」じゃダメだと思っています。「いろいろできるけどどれも使えない」はどちらかというと、マイナスイメージを自分で持ちやすくなって、自分の自信にあまりつながらないからです。これは自分の経験でもあります。

何か自信を失いかけてもちゃんと一つできるものがあれば、いつでもそこに戻って自信を持ち直すことができるので、一つちゃんとできた後は、自由にいろいろ手を付けたらいいと思います。

子供の頃からいろんなことやらせてもらいましたけど、何か一つに集中したしたことがなくて、「これならそこら辺の人だったら誰にも負けない!」って言えるものがなかったので、一つのことをずっと続けられなかったことをいつも後悔してます。バレーとか野球とかでも子供の頃からずっとしてました、っていう人に会ったらいつもうらやましく見てました(笑)

日本でフランス語を喋れる人はあんまりいないし、すぐに日本に帰っても最悪フランス語で食べていけるかな、なんて思っていますが、いざというときに一つでも武器があれば、安心できますよね。そんな一生使える武器も留学すれば、一つ確実に手に入れることができるのが、留学の魅力です!

勿論、ちゃんとした武器を手に入れるには、留学中は時間を惜しんで勉強しまくって下さい!勉強以外にもいろいろ経験した方がいいことがありますが、勉強した分だけそれが自信につながりますので、留学はほんとお勧めです!

最後に、

英語以外の言語の留学をお勧めする記事を書きましたが、勿論英語留学は避けた方がいい!ということではないので間違えないで下さい。

特に英語圏留学する大きな理由がなかったり、すごく迷っているのであれば、英語以外の言語の語学留学がお勧めということです。正に自分で経験して、英語圏以外の留学選んでよかったなぁって今でも思っているので安心して下さい。

ただ、勿論仕事とかで英語でちゃんと伝えられなかったり、すごく流暢に英語をしゃべるビジネスマンを見てはうらやましくなりますが、それも環境と自分の努力で何とかなりますので、皆さんにお勧めしたいです。

この記事が誰かの参考になることを願いつつ、次の記事のネタを探します!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です