PKR近眼矯正手術(日本語ではPRK)、術後1年の感想!

お久しぶりです。ルールーです。

前回の記事から近眼矯正手術について書いてなかったので1年後の状況をお知らせします。近眼矯正手術がフランスでどのように行われたかについては、以下の2件の記事を御覧下さい!

まずは手術後数ヶ月後について

手術後もずっと点眼を続けるのですが、ある時から右目の方がちょっとぼやけるのが気になり始めました。

左目はほぼ気にならないくらいに見えてたんですが、右目に関しては、運転中も標識がギリギリまで見えなかったり、遠くの文字があんまり見えなかったりと、気になり始めました。

ちょうど2ヶ月目の検診があったので、眼科に行って検診したところ、右目の角膜の回復力が強すぎたらしく、手術後厚くなっていた膜が依然として厚いままになっており十分に薄くなっていないとのこと。

そのために視界がぼやけてくるのだとか。

手術後は、太陽のUVや人それぞれの違いによって、回復力が強すぎて度を外してしまう時があるのだとか。

「いやいや、折角お金も出して手術したのにそれでだけは勘弁して!」

、ってすがる思いでお医者さんに相談したところ、こればかりは医者でも想定できないようで、困った感じになってしまいまいた。

最終的には以前使っていた点眼をもう1ヶ月続けることで回復することもあるらしいから、それを続けるように、という結論。「本当かよ…」、半信半疑になりながらも承諾。

この時の視力は右は0.7くらいだったと思います。生活には支障がないけど、ちょっとぼやけが気になるっていう程度。

それから更に1ヶ月点眼を続けることで、膜がもう少し薄く平になってくれたようで、1.0に近くはなりました。

結果的に視力は右目は0.8 左目は0.9くらいで落ち着きました。

手術前に比べたら全然大きな進歩ですね。ただ、もう一歩、目が見える範囲が広くなってたらなーって思いますが、生活には全く支障がいない程度に回復したので、一安心です(笑)

もう一回手術とか、度が軽度になったとはいえ、またメガネを作って視力を上げないといけないレベルではないのでとりあえず安心です!

お医者さんには一応メガネ作る?とか聞かれたけど、「メガネ外すのが1番の目的なのに何言っとんじゃい!」ってちょっと完璧に視力がならなかったことの苛立ちの矛先をお医者さんにぶつけてしまいたくなりましたが、そこはストップ(笑)

そんなわけで、それからまた1年後に再検診しに来るように言われて帰宅。

手術経過から1年近く経った今

今気が付けば、最後に検診をした時に完璧に両目1.0になってなかったことに不満だったことも忘れて、裸眼ライフを楽しんでいます。

事実、完璧な視力って実際の生活には必要ないのかもしれませんね。

今では裸眼が普通になりすぎて、

「え、よく考えたら、昔メガネかけてたんだ…」って思い起こすこともしばしば。

人間で時間が経つと忘れて、それが当たり前になっちゃうんですね。怖い怖い。

ちょっとした不具合と言えば

敢えて言うなら、目がちょっと乾燥しやすく、疲れやすくなったこと。

たまに寝起きに目がカピカピになって、ちょっとひどい時がありますが、しばら区すれば症状はなくなります。

あとは、PCを長時間する時とかは、気がついたらできるだけ保湿の点眼を入れるようにするくらいでしょうか。

前回の記事でも書いたように、メガネがないとこんなになんでも目にゴミが入りやすくなるんだ!って相変わらず思わされる機会が多いですね(笑) メガネから急に裸眼になった時は要注意です!

ほんとそれくらいなので、個人的には近眼矯正手術は色んな人におすすめしています!

最後に、

目の問題としては、今はちょっと飛蚊症が気になっています。

これは近眼矯正手術とは関係ないのですが、目の視野にいろんな透明の形した棒状のものが多数浮遊する症状です。

特に年齢とともに出てくるケースがあって、実際は大きな問題にもならない症状みたいですが、やっぱちょっと気になりますね。

近眼矯正手術をする前に、一度このことを眼科の先生に聞いたところ、

「自分も見えちゃってるし、気にしなくていいよ!」

、って簡単に跳ね除けられちゃいました(笑)

患者の扱いも、ほんと適当なフランスでストレスは溜まりますが、どうやったらこの飛蚊症は治るんでしょうか?実際に治療法は?

今度はこっちが気になる今日この頃のルールーです。

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