フランスでPKR近眼矯正手術(日本語ではPRK)をしたので早速レポートします!(2)

SALUT!ルールーです。

前回の記事に続き、実際の近眼矯正手術の直後からの経過をお話しします。

それ以前の流れについては、こちらの記事を御覧下さい。https://carnetsdeloulou.com/pkr1/

手術後の経過

手術後当日(金曜日)

病院を出て家に着く頃にはおよそ麻酔が切れ始めます。

そこまで不自由ってわけでもなかったので、近くのIKEAに寄って帰りました。目がちょっとしょぼしょぼしてしまいますが、大丈夫。

家に夕方16時ごろに到着。到着後急に大きく目が痛くなってくるわけでもないですが、その日の夜くらいからだんだん目がしみてきます。手術前にも気になっていた痛みですが、正に、

玉ねぎを切っている時の痛みそのものです!

痛みはそこまで強くないので安心して下さい。

ただ、これが2日間続くのが大変なのです。

あと、この日から結構大量に点眼しまくります。種類はざっと5種類。ただ、点眼する回数も多いです。1日4回から8回。なんで、起きている間は、気が付けば点眼ばかりしてました。

保護用のコンタクトは3日後の月曜日まで付けたままです。もち、寝る時も。コンタクトがちょっとゴロゴロして寝にくいが、何とか寝れました。

後でまとめますが、この日の痛みはまだシンドくないです。およそ見えるので通常の生活ができますが、近くがよく見えないので、画面が見れません。

これこそが画面に慣れ切った現代人にとっては辛い!

手術後翌日(土曜日)

この日はちょっと痛みが強くなります。

眼もちょっとくっついて細目を開けて1日を過ごしました。玉ねぎの痛みがちょっと強くなる感じ。ただ、本当に玉ねぎを切っている程、涙でまくりませんが、それでも一日中目がしみて涙流してました。

体もだるーく、病人のように横になって寝てました。

勿論、画面は見れないので音楽を聴くだけの生活。ほんとつまんないです。でもこの日が峠で、乗り越えれば後は比較的楽です。

この日の夜眠る時が、前日よりちょっとひどいので眠るのに時間がかかりました。昼間も寝てたしね。この日は、ほんと次の日の朝が早く来ることを祈りながら目をつぶりました。

この日の痛みは、しんどかったですが、それでもお医者さんにもらった非常時の麻酔は使わなくて済みました。

夜、目のごろごろ感で寝にくかったので、使おうか迷いましたが、止めました。自分くらいのこの痛みで麻酔使ってもいい前提だっただろうか。

手術後(日曜日)

寝起きは、あんまり昨日から変わった自覚はなかったですが、目が十分に冷めてくると、昨日とは全然違う!っていう心地になります。起きて、1、2時間くらい経った頃だと思います。

そこからは見る見るうちに良くなりました。

この日の正午にはほとんど痛みもなく、気持ちよくそれからは過ごせました。

ただ、近くは見にくいです。PCの画面もぼやけてます。TVはなんとかぼやけながらも観れました。

翌日は、お医者さんに観てもらえるので、気が楽になりました。この日の午後くらいからは、目がぼやける以外は問題なく生活できました。

最後に、目が乾燥しやすい?疲れやすい?のか、PCを見ようと目を凝らすと、数十秒くらいで目がしょぼしょぼして痛くなってしまいました。

手術後(月曜日以降)

近くがちょっとぼやけてるので、これで自分で運転して行っていいのかと不安になりましたが、ゆっくり15分、周りに気を付けながら運転しました。

週末、病人のように家に閉じこもっていたので、病院から退院した時の感じ。

この日、お医者さんに目の状態を見てもらい、順調に傷口が回復していってることを確認してもらいます。自分も問題なし!でした。

3日間付けていたコンタクトを取るんですが、取る瞬間がちょっと痛かったです。かなりくっついたコンタクトを剥がす感じ。

代わりに、1週間分のデイリーの使い捨ての保護用ソフトコンタクレンズのもらいます。ちゃんとした傷口回復に必要なんだとか。なんで1週間は日中はレンズを付けて生活します。

またちゃんと治っていないのか、レンズを付けた時の方が、快適です。レンズを外すとゴロっと目に違和感を感じます。

この日からは、目薬も2種類に減ります。保湿は大事なので、目の潤いをよくする点眼、乾燥防止の点眼をずっとします。太陽のUVが目の回復を早め過ぎるために、太陽があるところではこれから半年はサングラスを必ずつけるように言われました。

次の検査のアポは1ヶ月後で取りました。

ほんとに眩しくないと付けないようで、要注意ですね。太陽がで次第、意識して付けなければいけません。

その後、

近くのぼやけは、日に日に回復し、手術をした金曜日の次の週の水曜日くらいには遠近両方ちゃんと見えるようになりました。

同時にPCに座って画面を見れる時間もだんだん長くなり慣れてきます。

ただ、最初の数週間は時々光の周りがぼやけたり、光が以上に強く感じたりしましたが、2ヶ月後の今は特にそんな現象もありません。あえて言うなら画面に対する長時間目を釘付けにすることが難しいことと光に対してまだ以前より敏感に感じるような気がします。

1ヶ月後の検査も問題ないことを確認した後は、一年後検査があります。

まだ、ちょっと早過ぎるのでアポとっていないですが、また時期をおってアポを取る予定です。

2年以上近視がストップしていたとはいえ、これ以上進行せずに再手術なしで長く裸眼で過ごせたらなーと思います。こればかり、運を天に任せるしかありませんね。

まとめ

以上、手術の前後を詳細に説明させて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

正直手術前に思い悩むほど多変なものではないことがわかります。ちょっと面倒といえば、手術後の2日間くらいでしょうか。

今までメガネとコンタクトで生活していた25年が嘘のように裸眼で過ごせています。

ただ、実は最近偶然一つ裸眼になることのデメリットを見つけてしまいました!

それは、

目にゴミが入りやすくなったこと

です!笑

いつもメガネだったので、埃舞うDIYとかでもそんなに目に木の削りカスとか入ってきてた覚えがないのですが、裸眼になってからは、ガンガン目に入るようになりました汗

勿論、保護用のメガネをつければいいな話ですが、長〜い習慣から、保護用のメガネを付けてこなかったので、今更ながら気を付けないと、って思う次第です。

何か狭いところに屈んで作業する時とかも、色んなものの突起とかが目に当たったりしないかちょっと怖くなりました。以前はメガネが防いでくれたので。

ま、これは手に取らない悩みですが、メガネ、コンタクトの煩わしさから解放された喜びを考えると屁でもないことです。

長々と書きましたが、何かこの記事が手術を迷っている人達の背中の後押しになってればと思う次第です!

何か他に知りたいこと、質問とかあればいつでも御連絡下さいね。

裸眼ライフを引き続き楽しみたいと思います!

ではでは、SALUT!

以下、自分が通った病院IVISION SAINT-MALOのリンクです。先生も優しい方ですしお勧めです。連絡先もサイト内ページの下部位ついています。気になった方は連絡してみて下さい!⇨ https://saintmalo.ivisiongroup.fr 

✳︎上記の記事が、当該病院での手術の内容を保証するものではないことについては、御留意下さい。

この記事の前半の記事は下記の通り↓

「フランスでPKR近眼矯正手術(日本語ではPRK)をしたので早速レポートします!(2)」への3件のフィードバック

  1. 大変失礼しました。先ほど、二の後半にルールーさんのかかった目医者さんの情報を拝見することができました。貴重な情報をありがとうございました。

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