need a job!

フランス失業中に意識すべき重要なこと

Salut! ルールーです。

フランスでは誰しもがハマる可能性のある失業中の落とし穴。

これについて現在実際失業中のルールーが語ります。

なぜかって、最初は気付いていなかったのに、今更ながら気付いてしまったこと。

それは、

1.仕事するやる気

フランスの失業手当が良すぎて、仕事する気が吸い取られていってる自分がいること

働き蜂だった自分も、気付いた時には、「やばい!」と思ってしまった。

失業手当を貰い続けて7ヶ月。以前は、管理職だったこともあって、結構いい額の失業手当が毎月働かずに入ってくる。具体的いいうと、

以前の給料の7から8割近い額。(勿論、人それぞれ条件が違うと思うので一概に全員がこの割合でもらえれるわけではないですが)

以前いたところが、物価が高かったこともあって、ブルターニュに来るとかなり高額な失業手当。

んでもって、こっちで新たに仕事を探して仕事しても、もしかしたら今もらっている失業手当の金額よりも少ない給料をもらう可能性が高い。

実際、就活中ですが、提示される給料は同じようなポストでも少し給料が低い。会社の規模によっては、同じポストでも断然低かったりもする。。。

これでどうやって働こうという気持ちが出るのか

仕事しないで受給し続けた方が、いい給料をもらえるんじゃ、どうやっても働く気になれない。

勿論、この2年間の特権を全部使い果たす勇気もない。

全部使い果たして、すぐに仕事見つからなかったら、収入ゼロだからこれは避けたい。

だからこそ、最初は呑気に数ヶ月過ごしてましたが、流石に1年以内に仕事を見つけたいです。んで、残りの1年はセキュリティに取っておく

そんなスタンスで毎日仕事をチェックしてます。

毎日っていっても、住んでいる近くの募集が、そんなに毎日ポンポン出てくるわけないので、数日に一回応募するくらいにしています。

2. 失業中の時間+ = 能力がない?

今受けてる面接で毎回聞かれること。

それは、

「4月から失業のようだけど、数ヶ月も経って面接は何個受けれましたか?」「その間何されてたんですか?」

そう、履歴書において空白の時間(失業の時間)が経てば経つほど、面接官にとてはマイナスイメージです。

面接官も、「優秀な人ならすぐに仕事を見つける」とでも思っているので、ずっと仕事見つけられてない人は、どの会社も欲しくない「ハズレくじ」と見てしまうので、要注意です。

これは、面接にいけば、なんとなくそんな雰囲気が掴み取れます。

なので、「4月から失業のようだけど、数ヶ月も経って面接は何個受けれましたか?」に対する回答はいつも迷います。

「結構受けましたが、全部ダメでした。」

だと、本当にダメな奴だと思うかもしれない。

「あまり自分に合うものがなく、数えるぐらいしか受けていません。」

といつも答えていますが、これも面接官はちょっとしっくりこない感じを見せます。

「最初の数ヶ月は全然探さず、子供の世話に、夏バカンスを満喫しました。」

、だと、ちょっと呑気すぎる感が出ます。

なので、確実に言えることは、

失業期間が長ければ長い程、面接官にとってしっくりいく回答ができなくなり、合格のチャンスが減ることは間違いない

ということです。

3. 人よりけりで精神不安定

何なんすかね。

多分自分が真面目すぎるんだと思います。

ほんと家庭の次に仕事が大事だと思ってるし、すごい仕事での成果、評価が自分の全ての評価を決めるくらい、仕事をバックボーンにしてた自分は結構無職がきついです。

なんか、「無職」=「社会のクズ」みたいな。(世界の無職の皆様ごめんなさい。自分に対して自分が持っていることです。)

なんで、結構週おきくらいで落ち込んだり、気持ちよく過ごしたりを繰り返してます。

更に、就活中なんでその大半のマイナス結果(不合格)が結構引き金になって、いつも深く考えさせられている自分がいます。ダメですね。

割り切って楽しみながら就活できる人にはいいですが、それ以外の自分みたいな人はほんと家族の支え有りき、みたいなところがありますね。家族に感謝!

ま、それでも結構DIYにブログに家族に、仕事している時には時間費やせなかったことにゆっくり時間費やせている自分がいるんでそれはそれで満喫しちゃってます♪

自由な時間を満喫しないで将来心配してては、時間を無駄に捨ててるようなもんですからね。

仕事に関してどうしようもない時、何もしようがないその時その時は自由時間を200%で満喫する。それに越したことはないんです。

そう思って、毎日時間を大切にしてメリハリつけて就活をしています。

4. 自分の将来のロードマップを考える機会

大体の人がサラリーマンとして人生を終えることいなりますが、実際自分も今まで会社でサラリーマンとしてやってきて、今後将来もサラリーマンとして階級を登っていくことが当たり前のことだと思っていました。

でも、違うんですよね、実際。

今流行りのYOUTUBERになってもいいし、自分で起業してもいいし、何かサービスを求めている人にサービスを提供できればお金も入ってきて生活できるんです。

時間がある故に、いろんな本やビデオ見たりして、すごく自分が今まで当たり前だと思っていたことが覆ったし、線路の上をそのまま走り続けるだけの人生ではないことも学べました。

失業期間ができてしまうことはすでに轢かれているレールの上を走るのであれば、マイナスになってしまうことがありますが、ほんと一生に何回あるかわからないこの機会はすんごく重要な時間だと思っています。

最後に、

今の自分に大切なことは、単純に、

将来もうないかもしれない、失業期間全てを200%で満喫する

ことだと改めて思いました。

ごめんなさい、すごく単純なことです。

でも、これを忘れて将来不安になって過ぎゆく時間を10%で何も考えずに無駄をしていた自分がしばしいたからです。

いい仕事があれば、200%の力でぶつかっていく、

空いている時間があれば、200%で有効活用して勉強、趣味に勤しんで家族との時間を大切にする。

これだと思います。

いろんな状況下で失業の方沢山あるいると思います。

そう考えると、本当に自分のように屋根のある家で普通に生活できている、恵まれた環境で失業をしている人がこんなことを言ってるようじゃダメだなーと改めて思いました。

時間を大切にして一緒に失業期間を乗り越えましょう!

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