ガレージでのタイヤ交換

フランスでタイヤ交換こその他車の修理をめくちゃく格安でしてもらう方法!「知っ得情報」

雪の降る地方なら年に2回タイヤを交換します。夏タイヤから冬タイヤへ、その逆もあります。自分でやると面倒臭いし、業者に頼むと30~40€位かかります。

車の修理屋さん(Garage)によりますが、この一言で半額以下になりますので、試してみて下さい!

基本、タイヤ交換みたいな簡単な作業の場合は結構有効です!

魔法の言葉は、正に「Facture(請求書)なしでできますか?」です!

そう「請求書なし」=「会社の売り上げにしない」ということで、非合法で作業をやってもらうことになります。

なので、国に税金は払わない分、TVA(消費税)分の20%は安くなるし、受付消した人のポケットマネーにすぐになるので、その人もラッキーでかなり安くしてくれます。所謂、お金払ってメカの友達に頼むようなものですね!自分の知ってるところは、

基本30~40€する請求書も10€とか破格でやってくれます!

なんで、いつも夏冬のタイヤ交換はそこでやってもらっています。80€が20€になるんで、超節約なります。

請求書なしでやってくれるガレージの条件

ただ、どこでもやってくれるかというとそれは難しいと思います。

以下、請求書なしでやってくれそうにないお店の条件を教えますね。これに当てはまると難しいと思います。

    1. 品質を売りに出してるよな高級感あふれるお店

      フェラーリのお店の整備の人に「請求書なしでできる?」みたいなことを言っても御想像の通り難しいです(笑)
    1. 人が常に沢山いるようなお店

      「請求書なし」はあくまで例外的にうやってくれるのであって、沢山いる人の前でこんなこと言うと他のみんなもネゴし始めるかもしれないので、受付の人は嫌がると思います。
    1. 系列店の場合、本社等品質を重要視しているような機能がある場所

      同じ会社の他のガレージがOKでも、本社機能があるとこのガレージには通用しないと思います。本社は本社で規律を守らせる機能があることが多いので、難しいでしょう。

ですので、ちょっと田舎の待つ人もまばら、ちょっと小汚いガレージがお勧めです。ただ、頼むときは電話で予約する時に言うか、現場でもこそっという方が、受付の人もOK出してくれやすいです。

お金払った時も、あからさまにそれを直接ポケットに入れますか、ちょっと犯罪を手伝った感があり、後ろめたくもありますが、そこは無視して利用しちゃいましょう!

請求書なしにする時に気を付けないといけないこと!

まず、作業をしてもらった後に問題が出ても、大きな問題にならないような作業だけにして下さい!例えば、タイヤ交換とか、タイヤのバランス調整だったりそんなところです。

なぜかって?

実際に作業させて後で問題があってクレームしても、そのガレージも請求書の控えををくれないから、こちらも文句を言えないからです。最悪、そのガレージもそんな作業をあなたにした覚えはない、と言い張ることもできますから。

ちょっとした追加作業で修理できる分はクレームすれば対応してくれますが、大きく費用が掛かる場合は、無視されるでしょう。

どちらにしてもちゃんとした修理をする場合は、「請求書なしにできますか?」って聞いても、たぶんあちらから「無理」って言ってくれるとは思いますが、何でもあちらが「いいよ」っていう言葉と値段に流されてなんでも頼まないようにしましょう!

自分がどのくらい車の基本走行にとって重要な作業をさせているのか、一応自己責任で万が一の場合のリスクも考えて頼みましょう!

頼んでも1回の通常の作業料金がおよそ100€以下が目安です。

最後に、

これを発見したのも偶然でした!

会社の車のタイヤ交換を予約した時に、ついでに自分の車のタイヤ交換をしてもらうと予約した時に、ガレージの相手の方から「請求書なしでいいなら10€ですよ!」って言われて、何も知らなかった自分は同僚に確認したところ、いろいろと説明してくれて、時々そういうガレージもあるとのこと。

これに味を占めた自分は、ケースバイケースで時々ネゴしたりしてます(笑)

やっぱ日本に比べるとちゃんとお客さんが言いたいこと言わないとテキトウに作業されたり、料金もテキトウに計算されたりするので、疑問やネゴ出ると思ったラガンガン行きましょう!聞くのはタダですからね!

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