失業中どうすんの

40近いフランスの失業男の心の叫び

いやいや20代で転職ならまだいいけど、なんで40なる直前で軌道に乗ってたキャリアを捨てて、転職しなきゃいけねぇんだよ!

ほんとまだ仕事見つかってないし、もう数ヶ月で失業1年になるし、フラストレーションが溜まる。それ故、こんな言葉も出てしまった。そんなルールーです。

特に新年2021年になった直後の焦燥感はやばいもんがあります。

妻の実家の近くに住むために会社を辞めブルターニュに来ました当時の2020年4月。最初のConfinement(ロックダウン)期で何にもかもわけわかんなかった頃。

気楽に2020年以内には仕事見つかるだろう、見つかったらいいなぁ〜くらいで軽く思っていましたが、実際仕事は見つからず、2021年になった時のエライプレッシャー。

家族と一緒に過ごす楽しい時も、「無職。いつ仕事見つかるんだろう」ってのが頭から離れず、日頃ちょっと鬱っぽいです。

フランス人嫁との恐ろしいほどの価値観の違い

なんだろうな、嫁も「失業保険がなくなる2年以内には絶対見つかるでしょ!」、くらいな感じでノンビリしてることがまず腹が立ちます。

危機感が全くないというか、何も裏付けのないフランス人らしい「最後の最後には絶対になんとかなる精神」。そばにいるあっちの家族が金銭的にも助けてくれんのか?笑

「んじゃあ、2年後仕事見つからなかったらどうすんの?」

って聞くと、「そういうことを考えるとそうなるから、、、」って、そういもう問題?

めっちゃ感情論。

個人的には1年いつ頃たった後にも仕事がない場合はどうする、この時にも見つからなかったらどうするって、ちゃんと食べていけるように大人として一緒に話して計画していった方がいいし、計画すべきだと思う。

今は、すごくいいフランスの失業手当でのんびりと仕事探しできるけど、ほんと俺の心はここあらず、焦ってます。

フランス人だからなのかというと僕も「確か」とは言えませんが、日本人の女性ならもう少し危機感持ってちゃんと話すだろうになぁ、って勝手に思ってて、自分の焦りとフランス人嫁の計画性のなさの落差にほんと不安になる。

嫁は嫁で、あまり「この時期に仕事が見つからなかったらどうする」とかは、今決めたくないらしい。

なぜかというと、そう決めると、僕が、「この時こうするって約束しただろ!」って言ってくるのが嫌なのだそう。嫁はその時その時話あって内容を決めたいらしい。

親の近くに住みたいという理由で自分のキャリアを捨ててでも移住してきたのたが、それでも2年ずっとこの町から通える場所でしか仕事を探さないのはリスクが多すぎる。

だからこそ、

1年間はこの町から通えるところだけ、それから半年はブルターニュ内も単身赴任又は移住を考慮して仕事を探す。その後の最後の半年はパリも含めて探す、

とか、一緒に話して決めたいんです。

ただそれを決めたくない、と言う妻。

ま、確かにその時その時状況は変わると言え、ちゃんと決めないとそれを逆手に取られて、できるだけあっちの親家族がいるこの町から仕事ができる仕事を探すことをお願いされて引き延ばしにされて、結局失業手当2年間使い切って、どうしよう、ってなるシナリオが見える。

そう、それが本当に嫌なんです。

この2年間が切れる前に、遅くとも6ヶ月前くらいまでにはこの町から離れざるを得なくても仕事を見つけたい。

でも、こんな考え方なんです。

まだ二人で生活してるならいいけど、子供二人もいるし、止めとけ!って最初言ったお金のかかる家を借りてるし、ほんと計画性のなさに嫌気がさす。

ほんと2021は今後の先行きが決まってしまう、超重要な年になってしまいました。どうなることやら。

最後に

こんな「大丈夫か?」って状況で、取り敢えず頑張って仕事探してますが、まーそれにしても年末から雇用の内容が全然更新されないので本当に焦りますね。

ちゃんと応募した会社の募集は50件を軽く超えました。

50件中ゼロなんで、勿論合格率0パーセントです笑

おそらく1月は雇用数が増えることはないのかもしれません。

コロナ次第でもありますが、早く状況がよくなればなーって思います。

今後状況をちょくちょく更新していきますのでよろしくお願いします。

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