お客としてかなり不愉快になるフランス人のレジ打ち、ウエイトレスの態度

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何を隠そう、ブログを始めたのもフランスでの生活で溜まった欲求不満をぶつける場所がなかったのが理由です!それで今回もまた記事書きます!

いつもの通り一言言っておきますが、全ての人に当てはまることではありませんのでご注意ください。ただ、日本人の感覚で見ると、「すごい高いパーセンテージの人が当てはまります!」とは言えます。なので、少し一般化して語らせてもらいます。

「お客さんは神様」ではない

日本では「お客さんは神様」って言いますが(今でも言う?)、フランスでは「お客さんは王様であって、王様は法に縛られる」ってよく言います。

つまり、「フランスではお客さんは大事だけど、お客さんだからっといってめちゃくちゃ好きなことしていいわけではない」ってことなんですが、ここまで見ると、フランスのお客さんに対する考え方の方が、丁度双方で均衡が取れてるような気がします。

ただ、実際にはほとんど不愛想な人ばかりです。特にスーパーのレジの人で女性。(男のレジの人は、まったく悪い印象ないですね。大体気さくな感じです。)

実際のレジの人の雰囲気

今日も買い物に行って比較的綺麗な若い女のレジを通ることになったんですが、ほぼ聞こえないような声でBonjourといい、すんごいダルそうで不機嫌な感じ。

毎回そういう人に会うと、「なんでじゃあ仕事してんの?」「そんなに働くの嫌なら、仕事辞めたら?別に他にいろんな仕事あるわけだし」って言いたくなる。

レジで支払い終わった後もMerciの一言もないし、レジの領収書渡すときもこっちの方は全く見ずに手を伸ばして渡すだけ。中には終始まったく口を閉ざしたやつもいるし、ため息吐きながら嫌々仕事している奴も。

ほんとこういう奴らの上司はどう見てるんだろうか。

フランスだから一つ上の上司も同じような態度でも驚かないが、ある程度上に行くと売り上げを直で考えなといけないポストだから流石に見たら注意するのかな、とか思うけど、どうなんでしょう。それともレジ打ちはこんなもんって思ってほっとくのかな。

どの国行ってもお客さんに対する態度や姿勢って将来のお客さんの量ににも影響するし、教育する必要があるくらい重要なことだと思うけど、実際にフランスでレジ打ちしたことないからわからない。

その他にもいっぱいいるお客さんに不愉快な人達

レンヌで義理の兄の誕生日を祝うために予約せずに行ったレストランでかなり不愉快な待遇受けました。

レストランが閉まる前だったので、金髪の若いウエイトレスが超嫌そうな感じで接待。1階は誰もいないのに、嫌がらせなのか地下に押し込められる始末。メニューの置き方もテーブルにドンって投げるような感じで出し、「これと、これしかないからね!」って上から押し付けるような言い方。

本当に失礼極まりなかったですね。なんで、「もういい」って言って、みんなですぐ出て行きました(笑) ウエイトレスもちょっと不満足そうな感じでこちらを睨んでましたが、まぁほんとこんな扱いは日本ではあり得ないし、数多く訪れた外国でもこれが初めてでした。

全部フランス語ですが、その日の夜、このレストランには5点中1でGoogle評価入れときました。クレーム入れたら、オーナーからオーナーから「ごめんなさい、改善します」のメールがありました。今はGoogleの評価があるからいいですね。これで改善すればと願うばかりです。

フランス、レンヌのレストランに入れたクレーム
フランス、レンヌのレストランに入れたクレーム

海外の経験上、やっぱアングロサクソン系の国(イギリス、オーストラリア等)は資本主義的なとこがフランスより強いので、「稼ぐとこが大事」感がある。だから「お客さんの為には努力する」って感覚の経営者が多いような気がします。
オーストラリアでは、接客する人の親切さに驚くくらい。「はい、いっらっしゃい!元気!?」みたいな(笑)
東南アジアも理由は違うのかもしれないけど、フランスと比べると愛想はいい方かなーって思います。フランスの働く人のモチベーションの低さ、嫌々感はほんと異常のすごい

これがあるからこそ、時たまいるすごく親切な接客の人に会ったらすごく嬉しくなります。そういう時は、すこし釣銭をチップに残してもいいかなーって思っちゃいます。実際にそういう人も勿論沢山いますが、それでもここで言いたいことは、「不愛想な不親切なやつがめっちゃ多い!」ってことです。

なぜか不愛想、不親切な奴は若いフランス人女性が多い

男性の場合は気さくな場合が多し、冗談で楽しませてくれる人もいます。ただ、女性はなぜかそういう人が多いです。特に若いちょっとチャラい奴はトゲトゲして酷い。

本当にしたくないことはしたくないというか、結構自分の感情に正直な人が多いからでしょうか。

最後に、

結構前ですが、若い学生が立ち読みしてケラケラ笑っているのにイライラした域構内のTabac(コンビニみたいなお店)の店員が、

「Va te faire foutre!」(くそったれ、出ていけ!)

と、すごいこと言ってて、こんなことをお客さんにいうんだーってびっくりしたのを覚えています(笑) この例は極端な例ですが、お客さんと店員の立場は日本みたいに大きく差がないことは明らかです

他にも日本とフランスで違うところがいっぱいあります。どっちがいいとかではなく、国が一つ変わるといろんなことが当たり前じゃなくなるし、どっちが絶対的にいいではなくその違いを理解してその国にいるならそこに適用するのが海外で生活する上では大事かなって思います

こんな自分でも日本に帰る度に異常な接客に苦しくなることもあります。働いている側の環境のすごく大変そうなのがお客さんとして毎回伝わってくるので。勿論、すごく雰囲気いいところもありますが、何か心底暗そうな感じが伝わる。

フランスみたいに仕事してる人が好き勝手するのは問題ですが、日本とフランスの丁度いい間がいいのかもしれませんね!

Comment

2 Replies to “お客としてかなり不愉快になるフランス人のレジ打ち、ウエイトレスの態度”

  1. 先ほど別の記事にコメントを投稿した者です。

    ルーさんはjeux video point comについてどう思いますか?
    「欲求不満をぶつける場所」という言葉を読んでまず真っ先にJVCを考えたんですが。たまに知り合いにJVCのことを聞いてみるんですがたいていの人は知らないみたいです。

    店員と客が喧嘩してるのはしょっちゅう見ますね。リヨンではハンバーガー屋店主の接客態度に切れた客がカウンター上のものをぶちまけて大喧嘩に発展してました。
    あとは僕が不愉快だったのは女と男相手で露骨に接客態度を変える店員ですね。女の子には席まで注文したものを持って行ってたのに僕の時は自分で直接取りに来いって言われました。

    1. JDC知らないですねぇ。。子供の頃はよくゲームしてましたが、最近は色々と忙しいですです、他のことに時間を使いたいのでする予定もないですが、昔したドラクエやFFは子供がもう少し大きくなったら一緒にしたいないーとか思います。

      結構フランスも長くなってきたので、最近は何とも思わなくなりつつありますが、それでも日本で生まれ育ったので、フランスの店員の嫌な態度見るとムカっときますね。ほんと個人主義なので、フランス人は自由ですよね。日本に帰国すると毎回店員が丁寧すぎて逆に「そんなにしなくても」って遠慮したくなっちゃいますが、2つを足して2で割るくらいがいいのかなぁーって最近思います。

      露骨にやられるのはムカつきますね。それでも、イライラする時間と感情が無駄だって思って、何でも無視して、自己中に生きようと思います。そしないと、他人の一つ一つの行動に影響されて心がする減るので。。

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